ドラマや映画など様々な作品に出演し、現在多くの注目を集めている女優の鳴海唯。テレビドラマなどで見かけてどのような人物か知りたい人もいるのではないでしょうか。今回この記事では、今注目の鳴海唯の大学や学歴、経歴について解説していきます。

鳴海唯とは

鳴海唯とは、所属事務所「フラーム」に所属している日本の女優です。小学校の頃から女優に憧れ、大学を中退して上京。女優への道を開始し、様々な作品に出演しています。

英語の授業で行うスピーチや英語での芝居が好きで、中学校ではオーストラリア研修を経験。高校は国際学科で英語のコミュニケーション能力を身に着けています。今後、語学力を活かしてハリウッド女優として活躍する日も遠くないかもしれません。

出演作品

鳴海唯が出演している作品を抜粋して紹介します。

映画

鳴海唯が出演していた映画は以下の通りです。

  • P子の空(2018年)
  • 偽りのないhappy end(2021年)
  • 四角の中の人たち(2022年)
  • 赤羽骨子のボディガード(2024年)
  • アフター・ザ・クエイク(2025年)

テレビドラマ

鳴海唯が出演していたテレビドラマは以下の通りです。

  • なつぞら(2019年8月~9月)
  • 永遠の昨日(2022年10月~12月)
  • 大河ドラマ どうする家康(2023年)
  • あんぱん(2025年)
  • テミスの不確かな法廷(2026年1月~3月)

 

鳴海唯の大学など学歴を紹介

鳴海唯の学歴について紹介します。

出身大学

鳴海唯の出身大学について明言していないため正確な場所は不明ですが、大阪府にある「大阪芸術大学」と言われています。

鳴海唯は、インタビューにて「舞台芸術学科」に進学したことを明らかにしていますが、関西の舞台芸術学科がある大学と言えば「大阪芸術大学」と「京都造形芸術大学」のどちらかです。しかし、「京都造形芸術大学」は進学する人が少ないことから毎年コンスタントに進学する生徒が多い「大阪芸術大学」の方が有力と言われています。

大学1年生で中退

鳴海唯は元々女優になりたいという思いから、東京の大学も受験していました。しかし、東京にある大学の受験に落ちてしまい、滑り止めとして関西の大学に進学したようです。大学で芝居を勉強しようと思っていたが、芝居と違う科目が多いことからモヤモヤした日を過ごしたそうです。

大学在学中、鳴海唯は映画「ちはやふる」のエキストラに参加。憧れの広瀬すずや上白石萌音の演技を見たことで背中を押され、女優になるために上京を決意します。その後、養成所のオーディションを受けて合格し、大学を1年生で中退します。

出身高校

鳴海唯の出身高校は兵庫県にある「鳴尾高等学校」です。1943年に開校した県立共学校で、偏差値は57と言われています。

高校時代の鳴海唯は軽音楽部に所属し、バンド活動も行っていたそうです。歌うことが好きだったので、文化祭でボーカルとして「いきものがかり」の楽曲を歌っていましたが自分の歌唱レベルを人前で披露するのは恥ずかしいと思っていたことを明かしています。

出身中学校

鳴海唯の出身中学校は公表していないため不明ですが、兵庫県西宮市内にある中学校と言われています。兵庫県西宮市内にある中学校は市立中学校が19校、私立中学校が7校です。

鳴海唯は、中学時代バレーボール部に所属しており、ポジションはリベロ。バレーボール以外のスポーツも得意だったそうです。

演劇部に入りたかったが中学校に無く、自分で演劇部を立ち上げようとしたが先生に「無理」と言われて断念しています。

出身小学校

鳴海唯の出身小学校も公表していないため不明です。おそらく兵庫県西宮市内にある小学校に通っていたのでしょう。

鳴海唯は、小学生の頃に上野樹里が主演を務めたドラマ「のだめカンタービレ」を視聴。上野樹里が演じたキャラクターと本人のギャップに衝撃を受けて女優に憧れを抱きます。

女優になりたいという思いから、小学校では演劇クラブに入っていたようです。

鳴海唯の経歴

鳴海唯の経歴について紹介します。

女優としての活動を開始

2017年11月、鳴海唯は大学を中退し上京。養成所「Pro Acting Labo」で半年間芝居について勉強します。2018年1月に佐野智樹が監督を務める映画「P子の空」で鳴海唯は女優としての活動を開始。その後はミュージックビデオやCM、Webドラマなどに出演し活動の幅を広げていきます。

朝ドラに出演

2019年度前期に放送したNHK連続テレビ小説「なつぞら」でオーディション初挑戦。柴田夕見子役のオーディションでは落選するが、2度目の挑戦となる柴田明美役のオーディションに合格します。テレビドラマ出演1作目で朝ドラに出演を果たします。

鳴海唯はインタビューにて「信じられなくて、夢なのかと思いました。うれしさで頭がいっぱいでした」と喜びのコメントをしています。

映画やドラマを中心に注目を集める

鳴海唯は朝ドラ出演以降、ドラマや映画など様々な作品に出演し注目を集めていきます。2021年12月に公開した映画「偽りのないhappy end」では映画初主演を担当。2023年4月に所属事務所を「フラーム」に移籍し、同年9月にはNHK大河ドラマ「どうする家康」で大河ドラマに初出演します。

2025年には、エキストラ出演して上京するきっかけとなった映画「ちはやふる」シリーズのドラマ「ちはやふる-めぐり-」で強豪校アドレ女学院競技かるた部顧問役で出演を果たしています。

鳴海唯が出演予定の作品

鳴海唯は、2026年5月27日よりTBSドラマ「100日後に別れる僕と彼」に出演予定です。このドラマは浅原ナオトの同名小説を映像化した作品で、伊藤健太郎と寛一郎がダブル主演を務めます。鳴海唯はこの作品で登場するディレクター茅野志穂役を演じます。

物語は、既に破局している同性愛者の2人が、同棲生活を100日間撮影するドキュメンタリー取材に出演。カメラの前では仲の良い恋人を演じ、嘘と本音が交わりながら100日間の記録を描いていく物語です。

まとめ

今回は鳴海唯の出身大学などの学歴や経歴について解説しました。

鳴海唯は通っていた大学について明言していないため不明ですが、おそらく「大阪芸術大学」に進学した可能性が高いでしょう。しかし、大学での授業内容が思っていたのと違ったり、映画「ちはやふる」のエキストラ出演をきっかけに上京を決意したことから1年生のうちに退学します。

上京してからは、半年ほど養成所で芝居について学び、2019年にはテレビドラマ出演1作目で朝ドラの「なつぞら」に出演しています。

現在女優として大きな注目を集めている鳴海唯が、今後どのような活躍を見せるのか期待して応援していきましょう!

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