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スカーレットのネタバレ【第18週】八郎去る|あらすじ・考察

朝ドラ『スカーレット』第18週のネタバレとあらすじです。

  1. 放送前は予告ネタバレとあらすじ
  2. 放送後は放送内容を受けてのネタバレとあらすじ

を掲載しています!

スカーレットのネタバレ【第18週】八郎去る|炎を信じて

第18週全体のあらすじ

3回目の窯焚きも失敗した喜美子ですが、大阪の仲間たちの励ましもあって4回目の挑戦を決めます。

火の流れ等を再考しマツや百合子の手も借りますが、思った色は出せません。

5回目、土の配合を変えると少し手応えが。6回目、灰の量がもっと必要だと確信し、7回目にむけてどれくらいお金がかかるか計算しますが、それを実行する資金がありません。

陶芸の仕事でお金を稼ぎたいと思っても、八郎が別居したことが知れ渡ると喜美子のもとには仕事がこなくなりました。

そんな時、噂を聞きつけたひろ恵が知人の大口注文を持ってきます。喜美子はそれを受けてなんとか資金を調達します。

一方の八郎は、柴田の知人に窯を借りて仕事をしています。柴田から「京都の研究所に空きが出た」と勧められますが、武志とも定期的に会っていたため即決はできません。

★☆★

ある日、草間さんが喜美子の応援に駆けつけ、親身に話を聞いてくれました。

そして慶乃川が土を掘っていたことを喜美子に助言し、喜美子は必死に土を掘ります。

そんな中、信作と百合子が結婚しました。喜美子たちと同じく式を挙げず両家集まって記念写真を撮りました(八郎はいない…?)

喜美子は7回目の窯焚きを、直子や鮫島、信作らにも協力してもらいます。

2週間も火を焚き続けると聞いた八郎は喜美子のところにやってきました。そして、2週間も焚いたら火事になる可能性もある と心配を伝えます。そして「僕にとっての喜美子は陶芸家ではなく、女なんだ」とずっと言えなかった胸の内を語ります。

喜美子は、八郎に感謝しつつも「うちは…陶芸家になります」と宣言するのでした。

★☆★

喜美子は取り憑かれたように火を燃やし続けます。途中、窯が剥がれ落ちますが「もっと火を」と言う喜美子。

そして2週間後、喜美子は思い描いていた色を出すことに成功しました。

涙を浮かべる喜美子。喜美子は、ちや子に「取材に来てください。陶芸家、川原喜美子です」と手紙を書くのでした。

成功から7年が経ちます。

喜美子は人を雇って4ヶ月に1回窯焚きをしており、陶芸家として食べていけるまでに有名になりました。

マツは何度も同じ話をするようになって少し老化が進んでいます。

武志は高校2年生になりました。進路を考える時期ですが、武志は陶芸家を目指すか迷っていました。

ある日武志は、喜美子に「お母ちゃんは成功した代わりに大事なものを失った」と言いました。ずっと胸につっかえていた父への思いが出たのです。

八郎と喜美子は、喜美子が成功してから2年後に離婚。窯焚きを成功させてからは以降一度も会っていません。

武志は、喜美子に秘密で八郎と手紙のやり取りをしていました。信作がタイミングをみて渡していたのです。

進路に迷った武志は喜美子に内緒で八郎に電話をかけ、直接会うことになりました。

そして「大学に進学する」と決め、見事合格。それは八郎が卒業した大学でした。

武志は喜美子にこう言います。「お父ちゃんはずっと手紙に『会いたい』と書いてくれてた。だからずっと会えてなくても昔と同じように会えた」と。

喜美子は改めて、大事なものを失ったと思いました。

※番組放送後に正確なあらすじネタバレを掲載します。

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