スカーレット

スカーレット第13話(10月14日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第13話 10月14日(月) ビバ!大阪新生活

昭和28年、大阪に出てきた喜美子は、あまりの人の多さに驚きます。仕事を紹介してくれた荒木商事荒木さだを待つ喜美子。しかしさだは、いつまで待っても現れません。そこで警察官に道を尋ね、荒木商事にたどり着いた喜美子は、ようやくさだに会うことができました。

さだは下着のデザインをしていて、もうじき開催される下着ショーのことで頭がいっぱいで、喜美子のことをすっかり忘れていたのでした。荒木商事には下着が山済みにされ、喜美子は自分がここで働くと勘違いします。常治からは、さだは親戚だと聞かされていた喜美子ですが、さだはマツの遠い親戚で、常治が無理やり頭を下げて仕事先を見つけていました。

さだに連れられ、喜美子は荒木荘へやってきます。これからは、荒木荘で女中の仕事をすることになる喜美子。女中の仕事はまかない付きで、しかも一人部屋が用意されていました。初めての一人だけの部屋に、大喜びの喜美子。うれしさあまって布団で一回転した喜美子はふすまを蹴ってしまい、隣の部屋で寝ていた女性を起こしてしまいました。その頃、この荒木荘でずっと女中をしている大久保のぶ子が、「あの子には信楽に帰ってもらって」と、さだに話をしているのでした。

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