スカーレット

スカーレット第47話(11月22日)|あらすじ・ネタバレ・考察

スポンサーリンク

『スカーレット』あらすじ|第47話 11月22日(金)

自分のデザインが採用されて大喜びの喜美子。

しかも信楽初の女性絵付師として、新聞の取材を受けることになります。
喜美子はそのことを家に帰って、母親のマツや百合子に伝えました。
常治は東京に行ったきり、まだ帰ってきません。
このことを常治に伝えるほうがよいかまよった喜美子ですが、「お父ちゃんには内緒にしておけばいい」と百合子が言い、黙っておくことにしました。

そして新聞記者から取材を受ける喜美子ですが、記者からはとんちんかんな質問ばかりされます。
喜美子が深野の事や絵付けの話をすると、「その話はいいので」と言われてしまい、なぜか丸熊陶業のマスコットガール的な存在として話が進んでいきました。
最初は我慢していた喜美子もついにブちぎれ、取材を拒否してしまいます。

すると喜美子を説得するためにやってきた照子。
「私の顔を立てると思って、取材を受けて」と照子からお願いされて、再び取材を受けることにした喜美子は、記者に「わがままを言ってすいません」と謝り、イヤイヤながら取材を続けることにしました。

すると、敏春から「その服装では…」と言われてしまいます。
いつもは着たことがないような可愛らしい格好をして、化粧もして写真を撮ることになりました。
絵付けに夢中でいままで成人の日にも参加しなかった喜美子。
マツはとても喜びます。
そして出来上がった新聞には、深野の名はなく、それを読んだ十代田は神妙な顔をするのでした。

スポンサーリンク