スカーレット

スカーレット第54話(11月30日)|あらすじ・ネタバレ・考察

スポンサーリンク

『スカーレット』あらすじ|第54話 11月30日(土)

火まつりが終わり、深野が信楽を去る日も近づいてきます。

そんなある日、意を決した喜美子が社長のいる事務所を訪れます。
敏春に頼みごとがあると話す喜美子。
喜美子は、これまで通り丸熊陶業で働かせてほしいと言い、そして給金をあげてほしいと頼みます。
マスコットガールでも何でもするので、一人前の給料が欲しいと頼む喜美子。
すると「養ってもらう相手を見つけたほうが早いのでは?」と嫌味を言われますが、敏春が給料をあげることを了承してくれました。

そして深野たちが信楽を去り、絵付け部屋で一人、絵付けをする喜美子。
季節は秋になり、喜美子の給金が上がったことで、百合子の進学が決まりました。
丸熊陶業では植木鉢の生産が火鉢を超えて、商品開発室では新商品の開発が進みます。

そして、ついに喜美子が初めてデザインした火鉢が完成しました。
初めての試作品を見たくて、お腹の大きな照子も駆けつけます。
荒木荘をイメージして描いたデザインで、きれいな仕上がりに喜美子は大喜びします。

照子も感動し、二人は喜びを分かち合いました。
そして、火鉢をもって商品開発室を訪れる喜美子。
十代田に見せようと思って持ってきたのですが、十代田は陶芸に夢中で、喜美子が来たことに気が付きません。
そんな十代田の真剣な表情を見つめる喜美子でした。

スポンサーリンク