スカーレット

スカーレット第1話(9月30日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第1話 9月30日(月) はじめまして信楽

昭和22年、滋賀の琵琶湖を見て「海や!」と走り出す川原喜美子(9歳)。その後ろには妹の直子と父・常治の姿があります。そんな三人を嬉しそうに眺める母親のマツは、赤ん坊の百合子を背負っています。大阪で暮らしていた喜美子たちですが、空襲ですべてを失い、しかも常治が商売に失敗をして、住み慣れた大阪から信楽へやって来たのでした。リヤカーを引いて信楽を目指す常治たち。そこへ大野忠信がやって来ます。忠信は、戦時中に常治と同じ部隊にいました。負傷した忠信を常治が助けたことがあり、そんな縁で困っていた常治に忠信は仕事と家を提供したのでした。

忠信が提供してくれた古い家を喜美子たちは掃除します。そこへガキ大将が通りかかり、喧嘩を売られた喜美子はガキ大将を追いかけ、顔に怪我して帰ってきました。常治は娘が怪我したことでガキ大将の家に怒鳴り込みに行き、喜美子に二度と喧嘩をしないよう言い聞かせました。

翌日、着物を売りに大阪へ向かった常治を見送り、喜美子は忠信の一人息子・信作と一緒に学校に向かいます。通学路にはタヌキの置物があり、信作から「よそ者はタヌキに化かされるで」と笑われます。しかし喜美子は、「そんなんやったら、とって食うたるわ」と、気の弱い信作をからかいます。そして、喜美子が歩いていると本物のタヌキを見つけました。タヌキの後を追って山に入った喜美子は、タヌキではなく一人の男を見つけるのでした。

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