スカーレット

スカーレット第24話(10月26日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第24話 10月26日(土) 一人前になるまでは

照子から届いた手紙を読む喜美子。手紙には、照子が恋をしたことが書かれていました。「愛と恋との違いについて知ってる?」と書かれており、子どものころに照子の告白に付き合わされたことを思い出す喜美子。

そこへ圭介が帰ってきます。最近様子がおかしく、喜美子は圭介を心配します。恋をした圭介の相手は、ゴンを連れていた女性です。一目ぼれをした圭介は、晩御飯もいらないと言い自分の部屋に入ってしまいます。そんな圭介を心配する喜美子は、夜ご飯を食べない圭介におにぎりを作って部屋に持って行きました。

圭介はベランダに出て月を見上げます。ゴンを連れた女性に胸がうずき、「何も手につかない」と話す圭介。しかし喜美子はまだ子どもなので、「この気持ちはまだわからないか…」と圭介が言いました。しかし「恋くらい知ってます」と反論する喜美子。喜美子は昔、照子から急にキスされたことがあり、喜美子がキスの経験があるのを知った圭介は驚愕します。そして、やけになった圭介は、喜美子の持っていたおにぎりを頬張りました。喜美子は、「私が何とかしましょうか?」と圭介に提案します。何か行動をすべきだと言い、自分が圭介の恋を応援すると約束しました。それを聞いた圭介は大喜びして、「ありがとう!」と、嬉しそうに月を見上げます。「私は圭介さんの妹のような存在なので、ほっておけません…」と言いながら、切ない表情を浮かべる喜美子でした。

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