スカーレット

スカーレット第23話(10月25日)|あらすじ・ネタバレ・考察

スポンサーリンク

第23話 10月25日(金) 一人前になるまでは

昭和三十年、喜美子が荒木荘で過ごして二年半たちました。もうじき18歳を迎える喜美子は、今では荒木荘を一人で切り盛りしています。この頃には洗濯機を買ってもらい、洗濯は少し楽になりました。

医学部に通う圭介は、外科にすすむか小児科にすすむかで悩んでいました。俳優を夢見ている雄太郎は、まともに働かず下宿代を半年も払えていません。下宿代を集めるのも喜美子の役目なので、喜美子は雄太郎に「日雇いでもして、きちんと下宿代をおさめてください!」と迫ります。一方、同僚がどんどん引き抜かれて相変わらず忙しくするちや子さだの会社は大きな会社に吸収され、デザインの育成にさだは精を出していました。

大学から帰ってきた圭介に、おはぎを出す喜美子。喜美子は、いつも夕方に荒木荘の前を通る犬をつれた男性の話をします。犬の名前はゴンといい、最近引っ越してきた近所に住んでいる人のようですが、犬の糞を荒木荘の前において帰るので、喜美子は大変困っていました。しかし相手は強面で、喜美子は何も言えずにいます。すると圭介が「自分がピシャッと言ってやる!」と言い、その日の夕方荒木荘の前で強面の男性と犬を待っていました。そこへ犬のゴンがやって来ます。しかし連れているのは強面の男性ではなく、可愛らしい若い女性です。何も言わず、ただその女性に見とれている圭介。喜美子は圭介がボーっとするのを見て、唖然とするのでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スカーレット見逃し動画を無料で視聴する方法はこちら。

見逃し動画を観る
↑再放送もこちらで確認できます。

その他、スカーレット全話あらすじとキャスト記事も公開中。

あらすじ全話キャスト

スポンサーリンク