スカーレット

スカーレット第25話(10月28日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第25話 10月28日(月) ときめきは甘く苦く

近所の人と銀杏拾いに行った喜美子は、その帰り道に歌える喫茶の前につながれた犬のゴンを見つけます。圭介が恋する女性が中にいるかもしれないと思った喜美子が中をのぞこうとすると、店から強面の男性が出てきました。すると、圭介が思いを寄せる女性が道の向こうから近づいてきます。そして強面の男性を「お父さん」と呼ぶ女性。どうやら二人が親子だとわかった喜美子ですが、この時は声を掛けられないまま帰ってきてしまいました。

女性の名は、あき子といいます。喜美子はそのことを圭介に報告し、次はどうすればお近づきになれるか考える喜美子と圭介。しかし、圭介はこれからの進路で悩んでいる時期で、恋に浮ついている場合ではありません。冷静になった圭介は、勉学に励もうと気を引き締めました。

その後日、歌える喫茶で働いている雄太郎から連絡をもらった喜美子が飛んで行くと、そこには強面の男性が居ました。チャンスだと考えた喜美子は、圭介が医学生であること、そしてあき子に恋をしたことを話しました。しかし男性の態度は冷たく、喜美子は失敗に終わったと考えます。その夕方、圭介に喫茶での話をしていると、荒木荘にあき子が訪ねてきました。あまりの突然のことに、驚き焦る喜美子と圭介でした。

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