スカーレット

スカーレット第26話(10月29日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第26話 10月29日(火) ときめきは甘く苦く

あき子が急にやって来て、舞い上がる圭介。「ありがとう」と、喜美子を抱きしめます。食堂にあき子を通し、圭介とあき子は仲良く会話を始めました。喜美子がおはぎをすすめると、「甘いものは嫌い」と言うあき子。すると、おはぎが大好物の圭介まで、「自分も甘いものは苦手」と言い出し、喜美子は驚きます。夕方になり、圭介とあき子は二人で食事に出かけました。

夜になり、喜美子は帰ってきた雄太郎やちや子、さだに圭介とあき子の話しをします。しかし圭介の話をする喜美子はボーっとして、元気がありません。そんな喜美子を見て、心配するさだたち。その夜、酒を飲んでよっぱらった圭介は、ご機嫌で帰ってきました。「ダンスホールで踊ってきた」と、うれしそうな圭介。喜美子のおかげだと言い、「可愛い妹や」と、圭介から頭を撫でられる喜美子。

喜美子が切なく感じていると、二階から雄太郎がおりてきます。次にさだがやってきて、ちや子までもが声を掛けてくれました。さだたちは、自分の気持ちに気が付いていない喜美子を心配して集まったのです。圭介に恋をしてしまった喜美子。しかし喜美子は自分が圭介に恋をしているとは思っていません。胸がずきずき痛み、圭介のことを考えると気持ちが浮き沈みするのは、恋なのだと教えるちや子。喜美子は、「恋っておもろいな」と思うのでした。

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