スカーレット

スカーレット第27話(10月30日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第27話 10月30日(水) ときめきは甘く苦く

圭介とあき子の恋は順調にすすみました。デートをする圭介の服を喜美子が選び、二人の仲はこれまで以上に近くなっていました。この日は、あき子と一緒に買い物に行くと張り切る圭介。しかしあき子から、「荒木荘を出て一人で暮らしてほしい」と頼まれます。喜美子のことを気にして、焼きもちを焼くあき子。圭介は喜美子は妹のような存在だと言いますが、あき子の嫉妬は止まりません。あき子が喜美子の悪口を言うので、さすがの圭介も怒ってしまい、二人は喧嘩を始めます。しかし泣くあき子をほっておけず、荒木荘に帰った圭介はどうすればいいかで悩みました。

庭で火鉢の用意をしている喜美子に、圭介は荒木荘を出ることを伝えます。「小児専門の外科になるために、大学の寮に入ることを決めた」と話す圭介。しかし喜美子には、それが嘘だとすぐにわかります。「好きな人が悲しむ顔をこれ以上見たくないから…」と、圭介は正直に話し、それを聞いた喜美子は「あき子さんの頼みなら、聞いてあげないと」と、笑顔で言いました。これまで妹のように可愛がってくれた圭介がいなくなることに、寂しさを隠せない喜美子

圭介が、来週早々にも荒木荘を出ていくことになります。すると、それまで毎日犬の散歩で荒木荘の前を通っていたあき子も、あき子の父も姿を見せなくなりました。

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