スカーレット

スカーレット第28話(10月31日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第28話 10月31日(木) ときめきは甘く苦く

圭介が荒木荘を出て行き、一人食堂でたたずむ喜美子。圭介が大好きだったおはぎを見て、これまでの思い出を振り返りました。そして、涙を流しながらおはぎを食べる喜美子。

こうして喜美子の初恋は終わりました。その年の暮れ、奈良から大久保がやって来て、喜美子の仕事ぶりをチェックします。雄太郎から下宿代をきちんと集め、やりくりも何もかも完璧にこなす喜美子。さだは、「もうそろそろ認めてあげれば?」と言いますが、大久保は「喜美子を認めると、荒木荘を卒業してしまう」と話します。

大久保が荒木荘をたずねていた日、喜美子は休みをもらい美術学校の見学に来ていました。そして荒木荘にもどった喜美子は、これからも荒木荘での仕事を続けながら、美術学校に通ってもいいかを確認します。それを聞いて、さだも大久保も大喜びします。実は喜美子が学校に通い出せば、荒木荘の仕事を辞めるのではないかと心配していた二人。その心配がなくなり、大久保はルンルンで奈良に帰っていきました。

喜美子が決めた学校には、世界的に有名なジョージ富士川が特別講師として就任しています。ある日ジョージ富士川のサイン会があることをちや子から聞いた喜美子は、ジョージ富士川の個展にやって来ます。さっそうと現れたジョージ富士川は、派手な衣装を着て、しかもコテコテの大阪弁で、喜美子は唖然とするのでした。

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