スカーレット

スカーレット第4話(10月3日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第4話 10月3日(木) はじめまして信楽

喜美子が山に入ると、慶乃川と話す草間の姿がありました。土を触って、「温かい感じがする」と言う草間。慶乃川の家には陶芸のための道具がたくさんあり、慶乃川は自分で作った茶碗を見せてくれました。お世辞にも上手とは言えない作品に、喜美子は「こんなんただのゴミやん」と、茶化してしまいます。慶乃川は笑っていましたが、草間は家に帰ってから、「あの時の態度は良くなかったよ」と喜美子に注意しました。人の心を動かすのは見た目ではなく、心だと語る草間。

次の日、喜美子は学校へ行ってもそのことが頭から離れません。すると、照子が紙芝居の話をしています。紙芝居でお菓子をくれると知った喜美子は、直子を連れて紙芝居を見に行きました。しかしお金のない喜美子たちに紙芝居屋は菓子はくれず、ガキ大将からは「金がないくせに、厚かましい」と言われてしまいました。悔しい喜美子はその場を離れ、慶乃川のところへ向かいました。

喜美子は前の日にひどいことを言ったと謝りますが、慶乃川は全く気にしていませんでした。彼はもうじき自分の故郷へ帰るつもりだと話します。喜美子は慶乃川の家にあった紙をたくさんもらってきて、信作のおふるの絵の具をもらいその晩絵を描き始めました

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