スカーレット

スカーレット第30話(11月2日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第30話 11月2日(土) ときめきは甘く苦く

喫茶を出た喜美子は、草間の妻が働いている店に行こうと提案します。草間は妻の働く店を突き止めてはいたのですが、そのまま声もかけずに帰って来ていました。「ずっと探していたことも、何も言わずにそれでいいの?」と喜美子は言い、無理やり店に連れて行こうとします。喫茶から店は近く、あまりの喜美子の迫力に意を決した草間は、「二人の問題なので、絶対何があっても口を出さないように」と念を押して店に入りました。

店に入ると、すぐに妻と目があった草間。注文を聞きに来た妻に焼き飯を注文し、特に二人は話をする気配はありません。そして立ち上がった草間は、店に置いてあった新聞をとりに行き、黙って新聞を読み始めました。運ばれてきた焼き飯を食べる草間。喜美子はこれから二人がどうなるのか見守っていましたが、何も会話をすることなく、草間は会計を済ませて店をでようとします。するとそこへ、常連客らしい親子連れが入ってきました。草間の妻に、「つわりはどう?」と尋ねる親子。それを聞いた喜美子は、複雑な心境になりました。

帰り道、喜美子はまたいつか会う約束をして草間と別れました。そして荒木荘に帰った喜美子は、母のマツが倒れたと連絡を受けます。その頃、草間が座っていた席を片付ける草間の妻。新聞を片付けようとすると、新聞の下から離婚届が出てきました。そして、「お幸せに」と書かれたメモもあり、声を殺して泣き出す草間の妻でした。

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