スカーレット

スカーレット第49話(11月25日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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『スカーレット』あらすじ|第49話 11月25日(月)

丸熊陶業では若い人のために、簡単な朝ごはんを出すよになりました。

十代田が食堂で朝食を食べていると、そこへ深野がやって来ます。
深野は、前の日に十代田が話していた絵を思い出して、「こんな感じの絵やった?」と自分が描いた絵を見せます。
十代田の家に飾ってあった絵と同じで、「これです!」と感動する十代田。
深野はもう一回きれいに書きなおしてくると言いますが、十代田は「これで十分です。ありがとうございます。」と礼を言い、この絵をこれから大事にすると約束しました。

そして、十代田が商品開発室にいると喜美子が訪ねてきます。
一晩かかって描いた絵を見せる喜美子。
深野の描いた作品とは全く違いますが、喜美子の優しい気持ちがうれしい十代田は、感動して「うれしい」と言いました。
しかし喜美子は、突然恥ずかしさを感じて、「差し出がましいことをした」と言って絵を引っ込めます。
しかし、十代田から絵をもらってもいいか尋ねられた喜美子はうれしくて、笑顔がこぼれます。

そこへ、社長の秀男が亡くなったと訃報の連絡が入ってきました。
葬儀は身内だけで行われます。
しかし、これまで仕事で世話になってきた常治は何もせずにはいられず、家から飛び出していきました。
照子を心配する喜美子ですが、照子と会えたのはそれからしばらくしてのことでした。

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