スカーレット

スカーレット第50話(11月26日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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『スカーレット』あらすじ|第50話 11月26日(火)

久しぶりに会った照子から、妊娠していることを伝えられる喜美子。
喜美子は、気丈に振舞う照子に、泣いてもいいと優しく声をかけます。
「敏春さんがいてよかった」と話す照子は、これからの丸熊陶業はどんどん変わっていくだろうと話しました。

これからは電気やガスの時代で、火鉢は必要なくなります。
丸熊陶業でも火鉢の生産を減らす方向で、秀男ともそういった話を深野としていたと照子は伝えました。

その頃深野は、居酒屋に二人の弟子を呼び出して、これからのことを話していました。
秀男に声を掛けられて信楽へ来た深野は、秀男が亡くなった今、信楽を去ろうと考えています。

そんなことを深野が考えていると知らない喜美子が家で用事をしていると、百合子が先生との話し合いの場に、喜美子にいてほしいと頼みます。
次の日に百合子の先生が家に来てくれることになっており、喜美子は早く仕事から帰ってくることを約束しました。

翌日、深野は新社長の敏春に、信楽を去ることを伝えます。
丸熊陶業は今後、火鉢から植木鉢に力を入れる予定で、敏春は深野を引き止めません
そこへお茶をもってやって来た十代田が、敏春と深野の会話から深野が信楽を去ることを知って大変驚きます。

その頃、喜美子は弟子の二人に今後のことをたずねていました。
すると、弟子たちは、絵付け係がなくなることはないと言って喜美子を安心させます。
しかし、二人は深野が信楽を去ることは伝えられませんでした。
そして夕方になり、百合子の担任の寺岡先生がやって来るのでした。

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