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【エール】ネタバレ第38話(5月20日)小山田にも認められず…|朝ドラあらすじ考察口コミ

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【エール】ネタバレ|第38話 5月20日(水)

自分の才能を証明したい一心の裕一は、三日三晩徹夜で交響曲「反逆の詩」を書き上げます。

そして自信満々に作り上げた交響曲を小山田に見せた裕一ですが、その反応は冷たいものでした。

このことに自信をなくし深くショックを受けた裕一は、夜遅くになっても家に帰ろうとしませんでした。

その頃何も知らない音は、心配になって裕一の書斎に入ります。

そこには、まだ何も書かれていない応援歌の五線譜がありました。

そこへ裕一が帰ってきます。

自信を失い、何もかもが嫌になっている裕一は突然声をあげて泣き出します。

そんな夫を、音はただ抱きしめるしかありませんでした。

翌日、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家の近くの喫茶「バンブー」に押しかけます。

早慶戦まであと3日です。

そこへ、新しい応援歌を作っていると聞きつけた慶應の応援団がやって来ました。

一触即発となる両者ですが、その後裕一を応援するために早稲田の応援団は、みんなで古山家に押し掛けます。

しかし、何もする気のない裕一は「他の人に頼んでください。」と冷たく言い放ちます。

しかも、「早稲田が負けるのは、応援歌に関係があるのか?」と、きつい言葉を投げかける裕一。

裕一の言葉を受けた応援団長は、だんだん疑心暗鬼になり、応援するのは自己満足ではないのかと考えるようになります。

その翌日、家の中はとても静かでした。

裕一がふとちゃぶ台を見ると、そこに『豊橋に帰ります』と書かれた音からの手紙を見つけるのでした。

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【エール】感想|第38話 5月20日(水)

今日こそは応援歌ができると期待していたのですが、ダメでしたね~。

あと3日と迫っている中、どんどん曲を書けなくなっている裕一。

これはもうあきらめるしかありませんね…。

自信作の交響曲は小山田先生から認められず、ちょっと小ばかにされた感もありました。

憧れの先生にあんな態度をとられると、かなりショックを受けますよ…。

一方の音も、裕一に何もしてあげられないもどかしさなどが積もり積もっている様子で、日曜に学校に間違えて登校するなんてよっぽどですよ…。

しかし偶然学校で、を見かけた音。

環と言えば、世界的に有名なオペラ歌手で、音が幼い頃に教会で出会った憧れの女性です。

彼女がどうして学校で歌っていたのか、気になりますね♪

自暴自棄になる裕一をほって、音は家を出て行きました。

しかし音が大事な旦那様を捨てて家を出て行くなんて考えられず、いったいとどうしてしまったのでしょうか?

まぁ、たまには息抜きに里帰りもいいもんです♪

音がいなくなり、裕一は曲を書くことはできるのか?

次回こそは曲が完成していないと、そろそろ本当に間に合わなくなります。

応援団長もだんだんと新しい応援歌が本当に必要なのかと疑心暗鬼になっていますし、ここは一発逆転する感じで、素敵な応援歌を裕一には期待しています!

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【エール】ネタバレ予想編|第38話 5月20日(水)

自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌づくりもそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田正孝)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けん)に見せるが、その反応は冷たいものだった…。

自信をなくしショックを受ける裕一。

一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。

引用:Yahoo!テレビ欄

【エール】みんなの感想|第38話 5月20日(水)

今日は盛りだくさんの回でしたね。

小山田先生の無言のメッセージ。
しぶい。

慟哭するほど深く音楽に向き合う裕一くん。嫉妬するほど羨ましい。。。

それと寸劇みたいな応援部のシーン。ただ面白いで終わると思いきや、最後に問題提起まで。

エール、ステキです!

3日かけて作った渾身の作品
「 反逆の詩 」を見て

小山田先生の一言だけ

「それで?」

小山田先生はそんな事望ん出ない
よね。ただ大衆が喜ぶ感動する
作品を望んでいるんだね。

作品は自分の為というより
人の為ということを裕一は
忘れているんだね。

小山田先生(志村けんさん。)から、ヒントもらえなかったか。。。自分も、編集さんに、似たような対応取られた事あるよ。でも自分、その時食らいつきました。

渾身の交響曲を小山田先生に鼻で笑われて、心がズタズタの裕一さん…

一年で36曲、自分の音楽を、自分を否定され続けて、裕一さんの心はどんどん疲弊して頑なになっていってしまったんだろうな…

ボロボロになった裕一さんを優しく包む音さんの姿に涙が出てきた…

小山田先生的には優秀そうなのがいるから、何かものになるかと推薦した(?)。
しかし、祐一は一曲も売り物が書けずに一年なのに、明らかに大衆音楽ではない物を小山田先生に見せに来た……?
→「で?(君はレーベル用の曲を書かずに私にこれを見せてどうしろと?)」みたいな感じ?

田中達から依頼された早稲田の応援歌もそっちのけで、裕一は自分の得意な西洋音楽で小山田に認められようと、この為に新しく曲を書いた。その名も「反撃の詩」。正に社内に反撃するかのごとく。

小山田は裕一の「反撃の詩」の譜面を手に取り目を通しているが、その表情に何ひとつとして反応はない。
そして譜面からの目線が、裕一と合うといつものような蔑んだ目をした。
そして一言。「それで…?。」
裕一は「反逆の詩」が傑作だと自負していただろうが小山田の反応にショックのようだ。

それにしても御園生さん、解りやすく留学行けて帰って来た裕一くんの if だった。
今でも技巧が鼻につくって言われてるところに論理とか戦略とかで音楽作られたら、小山田先生みたいに楽譜床に叩き付けたくなるかもしれないなぁ。
裕一くんの 「反逆の詩」 って中2病的だもん。
#朝ドラエール #エール

『エール』自分の作りたい音楽を前面に出した応援歌を書き上げて、暴走したまま小山田先生に見せに行ったのかと勘違いしてたー。裕一にイライラが募っていたので、小山田先生から何かしら言われてスッキリしたいと思ってたけど、「で?」の一言で投げ捨てられるの期待以上の辛辣さだったよ…。

小山田先生は裕一のことに期待したから呼んだはず。でも作曲の幅を広げるために赤レーベルに。そこで力を付けるも潰れるも本人次第、ってことだと思ってる。応援歌が突破口になるみたいだけど…どうなることやら。才能あっても人生辛いことだらけだね

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