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【エール】早稲田大学の現在の応援歌は?紺碧の空の実在モデル

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こんにちは、どら子です。

朝ドラエール第8週では、主人公・小山裕一が早稲田大学の応援歌の作曲に挑戦する物語が描かれます。

この応援歌は、裕一の作曲家人生に大きな影響を与えたと言われており、どのような応援歌なのか等について詳しく調べてみました。

  1. 早稲田大学の現在の応援歌は?
  2. 応援歌とその後のストーリー
  3. ライバル木枯の曲もある?

についてまとめています!

【エール】早稲田大学の現在の応援歌は?

裕一が作曲した応援歌「紺碧の空」は、2020年となった現在でも引き継がれている曲なのでしょうか?

詳しく調べてみると、やはり裕一が作曲した応援歌が今でもメイン応援歌として使われているようです。

こちらの動画は2015年のものですが、はっきりと「作曲:古関裕而」と記されていますね。

(動画を3分40秒まで進めでもらうと曲が始まります)

古関裕而さんが作曲したときにはすでに6つの応援歌(「紺碧の空」の第1〜6応援歌)があったそうですが、その6つの応援歌よりもこの曲が良い曲だったということでしょう。

【エール】他の早稲田大学応援歌は?

古関裕而(古山裕一)が作曲したもの

「紺碧の空」がメインの応援歌として歌われていますが、その他にもたくさんの応援歌があります。

その中には古関裕而さんが作曲した応援歌もいくつかありました。

  1. 早慶讃歌
  2. ひかる青雲
  3. 永遠なるみどり

古賀政男(木枯正人)が作曲したもの

そして、古関裕而さんが作曲した曲だけでなく、エールではライバルとして描かれてる古賀政男(木枯正人)さんが作曲した曲もありました!

「人生劇場」

この曲は応援歌ではなく、早稲田大学の第二校歌として歌われています。

ライバルとして切磋琢磨した裕一と正人の作曲した曲が現代にも残っていると思うと嬉しいですよね^^

【エール】早稲田大学応援歌の実在モデルとエピソードは同じ?

エールの物語では、小山裕一の幼なじみである佐藤久志のいとこが、早稲田大学の応援部に在籍しているという繋がりで、裕一が作曲を任されることになりました。


このエピソードは、実在モデルとなった古関裕而さんの功績にもはっきりと描かれており、実在するエピソードだとわかります。

佐藤久志のモデルである伊藤久男さんは、オペラ歌手を目指した時期もありましたが後に流行歌手として活躍されました。

お互いの人生に影響を与えた存在であることから、古関裕而さんと伊藤久男さん、そして野村俊夫さん(村野鉄男)の3人は後に「福島の三羽ガラス」と呼ばれるほどになります。

エールでも、この3人の繋がりについては忠実に描かれるのではないかなと予想しています!今後の展開が楽しみですね♪

【エール】早稲田大学応援歌まとめ

今回は、小山裕一が作曲する早稲田大学応援歌の実在モデルや現在の応援歌について詳しくまとめてみました。

裕一がこの応援歌をきっかけに活躍していく姿が、どのように描かれるのかも楽しみです!

【エール】関連記事まとめ

※随時更新していきます。

東京編のメインキャスト
東京編メインキャスト
キャスト
(役者名)
実在モデル 役柄
木枯正人
(野田洋次郎)
古賀政男 裕一の同期で作曲家
廿日市誉
(古田新太)
武藤与市 レコード会社ディレクター
杉山あかね
(加弥乃)
レコード会社の秘書
小山田耕三
志村けん
山田耕筰 裕一の尊敬する作曲家
梶取保
(野間口徹)
喫茶バンブーの経営者
梶取恵
(仲里依紗)
保の妻
田中隆
(三浦貴大)
早稲田大学応援団長
夏目千鶴子
(小南満佑子)
関屋敏子 音の音楽学校のライバル
希穂子
(入山法子)
きんこ カフェーの女給

 

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