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スカーレット第20話(10月22日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第20話 10月22日(火) 一人前になるまでは

ちや子の上司に預けていた焼き物を返してもらう喜美子。室町時代に作られた焼き物だとわかりましたが、価値があるかどうかはわからないと言われました。しかし、これまで以上に焼き物を大切にすることにした喜美子。新聞社では男性に交じり、ちや子が事件を追って走り回っています。ちや子の上司からちや子のこれまでの武勇伝を聞いた喜美子は、改めてちや子を尊敬しなおしました。

夕方、歌える喫茶店で雄太郎と待ち合わせていた喜美子は、新聞社での仕事について語ります。荒木荘の仕事に比べると簡単で、これからのことはちや子と相談して決めることにしました。荒木荘に帰る前、大久保に嘘を付いて出てきたことを少し後悔する喜美子。一方の雄太郎は上機嫌です。市役所を辞めてから、俳優になりたいと思いオーディションを受けていた雄太郎は、実はこの日映画デビューの話をもらっていました。映画デビューといっても、まだまだちょい役です。しかし、「金よりも夢を見つけた」と話す雄太郎。

その夜、ちや子の帰りを待つ喜美子は不思議な夢を見ました。飛び起きた喜美子は、大好きな絵を描いてちや子を待ちます。そして夜遅く帰ってきたちや子に、喜美子は今後についてどうするか述べようとするのでした。

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