スカーレット

スカーレット第6話(10月5日)|あらすじ・ネタバレ・考察

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第6話 10月5日(土) はじめまして信楽

喜美子たちが信楽に来て初めての冬がきます。これまで水道も電気もなかった喜美子の家ですが、電気がきてお風呂も完成しました。風呂を沸かすのは喜美子の担当です。炎の大きさを確認しながら、黙々と薪をくべる喜美子。喜美子が耕す小さな畑には大根が育ちます。

勉学に励んだ喜美子は、先生から勉強も絵も上手だと褒められます。照子や信作ともすっかり仲がよくなった喜美子。すると照子が、喜美子に信作へのラブレターを渡してほしいと頼みます。「墓地で待ってます。」と書かれたラブレターに、信作がやってきました。信作は、「もうやめてほしいと照子に伝えてほしい」と喜美子に頼み、さっさと帰っていきます。喜美子は照子に信作から言われたことを伝えられずにいると、喜美子のおかしな様子を見た照子が振られたことに気が付きました。墓地にいた照子は、兄の話を始めます。戦争で亡くなった照子の兄。喜美子は、意外な照子の一面を知るのでした。

そして家に帰ると強面の男が二人、家の中に座っています。二人は大阪から来た借金取りです。マツから風呂を沸かすよう言われた喜美子は、どうしようかと不安になりました。一方その頃、一人の男が信楽に向かって歩いていました。

 

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