スカーレット

【スカーレット】三津最低!三津嫌いが増す理由は唐田えりか?嫌いになる伏線シーンまとめ

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スカーレットの第16週では、大波乱が起きましたね。

喜美子が動揺し作業場から離れたり、三津が八郎にキスしようとしたり。

これは『三津が嫌われても仕方ない』と言わざるをえないような状況が続いています。八郎と喜美子の関係上、三津が嫌な役に思えるという第14週、15週とはちょっと違ってきましたね。

それは三津自身に変化があったからでもあります。

今回は三津嫌い!最低!の声が増した原因や理由を、エピソードあらすじと共にお伝えします

モヤモヤが収まらない皆さん、視聴者の声を見て自分を納得させてください…!

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【スカーレット】三津最低!嫌い!の声が溢れたシーン

まずは、今までの三津を振り返ります。

八郎を好きになるきっかけ、好きになったであろう描写等のシーンがこちら。

八郎と喜美子の会話よりも三津との会話が増える&楽しそう

まずは、喜美子と八郎のすれ違いが描かれ始めました。

銀座の個展にむけて作品づくりがうまく行かない一方、生き生きと「新しい作品を作る」という喜美子。

喜美子は八郎の苦悩も知らず「壊そうや」「ハチさんが自分で自分を苦しめてる」などの発言をしてしまい、八郎は殻にこもっていく

八郎が喜美子との会話を避けるため、三津との会話描写が増える。三津と八郎は楽しそうに話をする……


八郎は三津の助言を受けて、東京に下見に行ったり(三津の同行はしっかり断っていましたが)食器セットを作ったりと、八郎が三津から影響を受けている描写が多かったですね。

参考:1月15日(水)第87話あらすじ

三津が八郎のろくろを回す姿をじっと見つめる

八郎と三津は、先生と弟子として会話をし楽しそうにしていましたが、その描写に変化が合わられます。

第88話(1月16日)です。

三津は喜美子に「先生は喜美子が自分を超えていったと話していた」と告げたあと、ろくろを回す八郎の姿をじっと、どこかせつなそうにも見える表情で見つめていました。

三津は真面目だけど天真爛漫というイメージだったのでちょっと雰囲気が変わった回でした。

※個人的には三津が「八郎は繊細な人なんです」と喜美子にいったのも気になりました。なんかちょっと上から目線?だし、三津の気持ちが八郎に寄っているのがわかります。喜美子ではなく、八郎に。

「八郎みたいな人を好きになりたい」と言う

これは第89話です。

三津は、妻である喜美子に「先生のような人を好きになりたいな〜」とポロっとこぼします。


この発言は、喜美子と三津が親密になっていれば良いんですが、圧倒的に八郎と過ごす時間が長い三津が言うのはどうなんでしょう

と皆さんも思ったはずです。

八郎ではなく、喜美子に寄っていってる三津が言うなら良いんですが、↑の前話で完全に八郎よりじゃないですか。

それでいてこの発言は、男を奪う女がよく言う匂わせ発言みたいに聞こえましたよね。

三津が「先生のこと襲っちゃうかも」と発言し八郎の様子を伺う

ここから少しずつ三津嫌いが加速(私も「は?」ってなりました)します。第90話です。

八郎のこの表情。八郎は全く間に受けていない感じでしたが、今までの散々な描写を見てきた視聴者としては、黙って見てるわけにはいかないシーンでしたよね。

喜美子に喧嘩売るような発言して、八郎本人にはこんな攻撃して様子を伺うなんて……なんて嫌な女なんだ……と。

いいか若者!!!天真爛漫だから❤️で済まされる話ではないぞ!!

とツッコミを入れる自分がいました。

三津が喜美子に「八郎がいないから調子が出ないんですか?」と聞く

三津が焦りや嫉妬を感じているシーンです。(第91話だったと思うのですが…)

ここから三津の気持ちが膨れあがっているのがわかりやすく描写され始めます。

東京に出張中の八郎。喜美子が集中して食器生産に取り組む中、喜美子が浮かない顔をしていると三津が「先生がいないから調子が出ないんですか」と少し切迫した雰囲気で聞きました。

喜美子は自分の世界、作業に入っているし自分のことでいっぱいなのでそれについてしっかりとは反応しませんでしたが、この三津は「八郎を好きになってるけど好きになっちゃいけないことを自分に判らせようとしている」ようにも見えましたね。

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百合子に「修業にきてますから」と言う

これは三津の切ないシーンでもありました。第92話です。

百合子の恋話を聞いてあげている三津。百合子に「そんな人(好きな人)おらんの?」と聞かれ、戸惑った表情を一瞬見せますが「そんな人いませんよ〜〜修業しにきてますから」と自分に言い聞かせるように発言します。

若い女の子なりに、考えたり迷ったり困ったりしてるのかなと、三津をちょっと優しい目で見られた瞬間でもありました。

八郎が「松永さんなんか雰囲気変わったね」と言う

これは、三津の八郎への感情が変化したことをはっきりとわからせるためのシーンだったのかなと思います。第95話です。


三津はこの日誕生日でした。でも夜になるまで誰にもいっておらず、八郎が三津に「アドバイスありがとう、なんか雰囲気変わった?」と声をかけたタイミングで嬉しそうに明かしました。

八郎はバカですねぇ、鈍すぎます。

なんか変わった?くらいにしか思わない八郎、自分の気持ちを抑えつつも抑えきれない嬉しさいっぱい表情をする三津。

この瞬間三津の中で八郎への思いが止められなくなったのかな〜と勝手に思ってます。

喜美子はひとり悩み、三津と八郎が楽しそうに過ごす

全視聴者を敵に回した瞬間でした。


八郎は、喜美子の何を見ているのでしょう……?

何してるんでしょう。

私にはさっぱりわかりません。

三津と八郎が寄り添って寝て、三津は八郎にキスしようとする

これが決定的なシーン。

キスしようとする=恋愛感情で確定です。(しかもそれを抑えようとしないタイプの恋愛感情)


そして、八郎が三津へ心を開いていることも明らかになりました。

三津が勝手に八郎に寄り添って寝たように見えるしきっとそうですが、そこはどっちでも良いですし、関係ないと思います。

弟子として心を開いているだけだとは思いますが、異性の弟子に寄り添われるような隙がある八郎も嫌いになりました。

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三津が嫌いな理由は?視聴者の反応

三津みたいな女が嫌い

陶芸や師匠に対する思いがない

モヤモヤさせるための存在

三津が唐田えりかとかぶる


三津に対しては、イライラするという女性が圧倒的に多いと思います。

そして私もそうなんですが、八郎も割と嫌いになりました。(今まで完璧すぎて求めてるレベルが高いのかもしれませんがニコニコキャッキャして一緒に寝てる場合ではないだろうと。喜美子が必死なのが変なのではなく、八郎が変だぞと言ってやりたい)

喜美子の意思が固くて頑固すぎるところも嫌いな人がいるようですが、それと八郎のこれとは話が別、だと私は思います。

第97話のあらすじ予想にもこの気持ちをふんだんに書きましたが、八郎がしっかりして欲しいと思います。

あと個人的には、三津は工房を去ることになると思います。このまま「気持ちに蓋しました!」とか言って川原工房に残ることは許されないし、三津自身もそんなに器用な子じゃありません。

それは三津自身もわかってるのではないかと思うので、八郎と喜美子の夫婦関係や穴窯のことが落ち着いたら工房を去るでしょう。

参考記事:スカーレット八郎と喜美子は離婚しない!ネタバレから事実確認!三津は工房を去るか?

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【スカーレット】三津最低!三津嫌いが増す理由は唐田えりか?まとめ

今回は、三津が八郎に恋をするまで、してからの言動についてエピソードと共にまとめて見ました。

三津最低!と思う人が多いことがよくわかりますし、リアルタイムで話題になった唐田えりかさん(東出昌大さんの不倫相手とされている女優さん)の影響もあると言うこともわかりました。

三津と八郎の動向も気になりますが、第17週で決着はつかなそうなので、視聴者のモヤモヤはもう少し続きそうですね。

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