エール

エール(朝ドラ)の視聴率一覧表|平均・最高と歴代作品比較

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朝ドラ【エール】NHK朝の連続テレビ小説102作目として放送されています。

前作のスカーレットは「視聴者泣かせの脚本」と言われ、視聴率はあまり芳しくなかったのですが、今作【エール】の視聴率はどうなっているでしょうか?

  • 各話視聴率一覧
  • 最高視聴率・平均視聴率
  • 視聴率トップ10のエピソード紹介
  • 過去作品との比較

について詳しくまとめていきます。

【エール】視聴率一覧

朝ドラ『エール』
第1話3月30日~最終話までの視聴率
週ごとにまとめてみました。

朝ドラ「エール」
月~金曜 8:00~8:15
放送日 平均
1 3/30 ~ 4/3(1~5回)
初めてのエール
21.2 19.1 19.3 19.5 18.5 19.52%
2 4/6 ~ 4/10(6~10回)
運命のかぐや姫
20.1 20.1 20.1 19.1 20.1 19.85%
3 4/13 ~ 4/17(11~15回)
いばらの道
20.5 19.5 19.5 19.2 19.7 19.68%
4 4/20 ~ 4/24(16~20回)
君はるか
20.6 20.6 20.3 20.7 20.4 20.52%
5 4/27 ~ 5/1(21~25回)
愛の協奏曲
21.3 20.6 19.8 21.1 21.2 20.80%
6 5/4 ~ 5/8(26~30回)
ふたりの決意
19.9 20.1 19.7 21.5 21.0 20.44%
7 5/11 ~ 5/15(31~35回)
新生活
20.6 21.3 21.6 21.2 21.3 21.20%
8 5/18 ~ 5/22(36~40回)
紺碧の空
21.4 22.1 22.0 21.7 21.8 21.80%
9 5/25 ~ 5/29(41~45回)
東京恋物語
22.0 21.1 21.0 21.3 21.3 21.34%
10 6/1 ~ 6/5(46~50回)
響きあう夢
21.9 20.9 21.8 ?%

※空欄は調査中。

最高視聴率は22.1%

エールの最高視聴率は、第9週終了時点では第37話(5月19日)の22.1%です。

平均視聴率は20.47%

エールの平均視聴率は、第7週終了時点で20.47です。

第7週目に初めて平均20%を超えてから、順調に視聴率をあげています。

全体の視聴率としても高め〜標準くらいですので、この調子で進んでいって欲しいですね。

※歴代朝ドラ作品との比較は↓でチェック!

 【エール】視聴率を過去朝ドラと比較!

2020年上半期の朝ドラ『エール』

現時点までの視聴率を、歴代過去作品と比較してみました。

朝ドラ歴代作品と比較

ドラマ 放送時期 主演・キャスト 最高視聴率 平均視聴率
マッサン 2014 玉山鉄二/シャーロット 25.0% 21.1%
まれ 2015 土屋太鳳・大泉洋 22.7% 19.4%
あさが来た 2015 波瑠・玉木宏 27.2% 23.5%
とと姉ちゃん 2016 高畑充希・西島秀俊 25.9% 22.8%
べっぴんさん 2016 芳根京子・生瀬勝久 22.5% 20.3%
ひよっこ 2017 有村架純・磯村勇斗 24.4% 20.4%
わろてんか 2017 葵わかな・松坂桃李 22.5% 20.1%
半分、青い 2018 永野芽郁・中村倫也 24.5% 21.1%
まんぷく 2018 安藤サクラ・長谷川博己 23.8% 21.4%
なつぞら 2019 広瀬すず・草刈正雄 23.8% 21.0%

エールの現時点での平均視聴率は約20.5ですので、低めのスタートとなっています。

ですが、着実に視聴率を伸ばしているので、後半伸びてくるパターンかと思います。今後に期待ですね。

エールの視聴率は低め→上昇中

  • わろてんか(2017下)
  • 半分青い(2018上)
  • まんぷく(2018下)
  • なつぞら(2019上)
  • スカーレット(2019下)

と、比較している図がこちらです。※引用:みんなの噂話

第3週までの視聴率で言うと、低いのがわかります。

しかし、その後グイッと視聴率が上昇しているのがわかります。早いタイミングで「視聴率低め作品ゾーン」から抜けた珍しいパターンだと言えます。

同じく低いスタートで後半伸びた「ひよっこ」「わろてんか」「半分青い」あたりと同じかそれ以上に視聴率を伸ばしていく可能性も秘めていると言えるでしょう。

後半で盛り上げてくれることを祈りましょう〜!

【エール】視聴率トップ10のエピソードは?

最高視聴率とともに、
上位5つの放送回について
エピソード付きでご紹介!

※現在、第7週までで集計しています。

第1位【37話】22.1%

裕一が曲作りでもがき苦しむピークを描くエールの核心?をつく放送回。

この回が第1位というのが嬉しいですよね!視聴者としてはここがやっぱり一番心動かされるということでしょう。

裕一が今後どう成長し、成功を掴んでいくのか楽しみです。

第37話(5月19日)山藤からヒントを

第2位【38話・41話】22.0%

【38話】

第1位の37話に続く38話。

裕一はもがき苦しんだ結果、自分のこだわりを頑固に貫いたわけですが、それを小山田先生に一刀両断されてしまう回です。小山田さん…何かありそうですよね〜

第38話(5月20日)小山田にも認められず…

【41話】


41話は裕一からちょっと離れて、音ちゃんのキャリアにスポットが当たった回でした。

オペラ歌手を目指すきっかけになった双浦環が出ましたね〜お父さん思い出す〜

第41話(5月25日)3人で将来を誓う

第3位 【46話】21.9%

月曜日というのもあり高視聴率!でしたが、メインは裕一ではなく鉄男でした。

鉄男が急に仕事をやめ縁談を断り、上京してきたのです。

これで福島三羽ガラスが揃ったぞ〜?と視聴者をワクワクさせてくれた回でしたね!

【エール】ネタバレ第46話(6月1日)鉄男の決意と上京|朝ドラあらすじ考察口コミ

第4位【40話・48話】21.8%

【40話】

個人的には一番好きな回かもしれません…!裕一が作った応援歌で早稲田が慶応に勝利したシーン、あの田中団長の想いを考えると涙なしには観られませんでしたね…!

第40話(5月22日)早慶戦に立ち会う裕一と音

【48話】

48話は、音の妊娠が明らかとなり、周囲の反応とともに音の戸惑いと苛立ちが描かれました。

裕一を見ていると私もちょっとイラッとしますが、音ちゃんは欲張りすぎる。音がこれからどういう決断をしていくのかが気になる放送回でした。

【エール】ネタバレ第48話(6月3日)双浦の協力と小山田の考え|朝ドラあらすじ考察口コミ

第5位【39話】21.7%

39話は、音ちゃんが急に豊橋に帰省した回。

「裕一と音の絆ってこんなに浅かったの…?」と悲しくなった視聴者も多かったようですが、あの音ちゃんがそんなわけなかったですね^^裕一をどう励ましたら良いのか、自分には何ができるのかを考えるために帰省したのです。

第39話(5月21日)音が豊橋に帰省する

第6位【33話】21.6%

裕一が東京に引越し、音との新婚生活がスタートした週の中盤、小学校時代にひときわ異色を放っていた佐藤久志(山崎育三郎)と再会します。

再会の場面もコメディタッチで面白かったですよね。

これから音と裕一がどうなっていくのか…?!というドキドキに新たな要素が加わって視聴者としても盛り上がった放送回だったと思います!

第33話(5月13日)ライバルとの宴

第7位 【21話・32話】 21.3%

【21話】

21話は、裕一がいきなり音の住む豊橋市にやってくるお話しでしたね!

何事もぼやっとしている裕一が、家族にも何も断りを入れず音信不通になった音の元へ…

「どういうこと!?」と、金曜日のあらすじ予告でかなり気になっていた視聴者も多かったのだと思います。

第21話(4月27日)大胆な裕一に驚く人々

【32話】

33話に続くお話。音の音楽学校生活がスタートし、美しい着物なども視聴者から反響があった回ですね。

ライバルの千鶴子が登場して、音の方もなんだか面白くなりそうな予感がしました。

裕一は契約金のことで頭を抱え、挙動不審になっていました(笑)

第32話(5月12日)鳴かず飛ばずの裕一

第8位 【25話】 21.2%

第25話は、エールの中で極めて重要な思い出の作品、志村けんさんが初登場した放送回です。

ドラマ出演等を断り続けていた志村けんさんが初めて俳優としてテレビに映った瞬間でもありました。多くの人が、志村けんさんへの追悼の気持ちを込めてコメントされ、エール終わりのあさイチでも近江アナが大号泣していましたね。

志村けんさん演じる小山田耕三は、その後のエピソードでも何度か登場し、主人公の作曲家人生を大きく変えていきます。その最初の回、しみじみと視聴した方も多かったことと思います。

第25話(5月1日)演奏会の成功が…

第9位 【24話】 21.1%

裕一の父が福島に帰り、音と御手洗先生について描かれた回。音は家族と父親の墓を訪れます。

御手洗先生は、男性だけど心が女性であることで先生からもいじめられていた過去を話します。ティーチャーにこだわる理由がここでやっとわかりました。

第24話(4月30日)愛の強さが勝つ

第10位 【30話】 21.0%

いや〜この回もなかなか面白かったですね。権藤家の本音を聞いた裕一は、精神がボロボロになりながらも自分で信じ選択した道をゆくのです。

「いばらの道であっても音と歩む」という強い決意を裕一から感じました。

ここからが正念場だぞ!がんばれ裕一!そんな声かけをしたくなる回でした。

第30話(5月8日)人生を変える決断

【エール】簡単あらすじ

関連記事:全話あらすじはこちら

【エール】はNHK朝の連続テレビ小説102作目となります。

激動の昭和という時代に、音楽の力で人と人とを結びつけたある夫婦の物語です。

主人公は古山裕一(役:窪田正孝)、その妻が関内音(役:二階堂ふみ)です。

モチーフなっているのは、1964年の東京オリンピック開会式で流された「オリンピック・マーチ」を作曲した古関裕而さんで、古関裕而さんの生き様や古関裕而さんを支えた内山金子さん、その他の人々にもスポットが当てられます。

エールでは、音楽で生きていきたい気持ちと相反する現状に戸惑う裕一の苦悩や、それでも音楽と愛を求め続けた裕一と音の姿が描かれます。

新型コロナの影響で延期が決まってしまった東京オリンピック2020ですが、その2020にふさわしい朝ドラとなることでしょう。

脚本家が変更になるなど、放送前からいろいろあったエールですが、「放送前にゴタゴタがあった朝ドラは面白くなる」というジンクスがあるようなので、朝ドラファン一丸となって【エール】を応援しましょう!

【エール】全体の簡単なあらすじ

全体の簡単なあらすじ大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。

一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?……

【エール】口コミ・評判・感想


私は1話から欠かさずみていますが、ストーリー展開はなかなか面白いなと思っています。惹きつけられるエピソードが次々にやってくるので飽きずに「次はどうなるんだろう…(ワクワク)」という気持ちで観れます!

ですが、演出が凝っていないという声も多くあり、私も「その表現はどうなのかな…」と思う部分がいくつか…

それもあって「面白くない!」と離脱してしまう人もいるようです。

関連記事:【エール】つまらない声続出!理由はセリフと脚本?スカーレットとの差がすごい!

スカーレットは些細な表現や描写、余韻に対する評価がものすごく高かった作品でした(少なくとも私はそう評価しています)ので、それとのギャップでこの批判や不満が生まれているのかなとも思います。

音楽という美しいテーマの朝ドラで、個人的にはとても期待しているので今後の放送回に期待です!!!

【エール】見逃し視聴/動画配信はU-NEXT

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エール(朝ドラ)を見逃し動画配信で視聴する方法はこれ!再放送日はいつ?2020年上半期の朝ドラ『エール』が放送されます。 激動の昭和という時代に、音楽の力で人と人とを結びつけたある夫婦の物語です。 ...

↑この記事で、エールの再放送無料で動画を観る方法についてまとめています。
ぜひご覧ください。

>>  全話あらすじはこちら  <<

 

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朝ドラ【エール】の見逃し動画を無料で視聴する方法はこちら。

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その他、スカーレット全話あらすじとキャスト記事も公開中。

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