麒麟がくる

【麒麟がくる】本木雅弘の怪演が話題に!斉藤道三の婿殺し!

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大河ドラマ『麒麟がくる』ですが、主役の明智光秀・長谷川博己さんを差し置いて斎藤道三演じる本木雅弘さんの怪演が話題になっています。

大きく話題になったのは第2話から第3話にかけて、斉藤道三が土岐頼純を毒殺したシーンとそのあとの土岐頼芸とのやりとりのシーンです。

いったい何があったのでしょうか?

  • 斎藤道三・本木雅弘の怪演とは?
  • 斎藤道三ってどんな人?
  • 本木雅弘のプロフィール

この3点を詳しく調べてみました!

斎藤道三・本木雅弘の怪演って何?

本木雅弘さん演じる斎藤道三は美濃の守護代という立場の人物で明智光秀の主君、平たく言えば上司にあたります。

第1話から出演していますが、その怪演が話題になったのは第2話の終盤のことでした。

第2話・娘婿を毒殺する

第2話では、織田信長の父・信秀が道三のいる稲葉城まで攻めてきましたが、道三の作戦により、無事勝利をおさめます。

しかし、その信秀をけしかけたのが美濃の守護であり、道三の娘の帰蝶の夫である土岐頼純だったのです。

それを知った道三は城にやってきた頼純に毒入りの茶を飲ませ、毒殺してしまいます。

行灯のともる暗い部屋で歌を口ずさみながらお茶をたて、頼純が毒に苦しんでいる間もその様子を見降ろしながら歌い続ける…。

その静かで、かつ確かな殺意を感じさせる不気味な姿は視聴者を震え上がらせました。

本木雅弘さんが出演しているお茶のCMと代表作の映画とからめてこんなツイートも話題になりました。

翌日にはお茶のメーカーのツイートも話題になり、第2話は完全に道三にもっていかれたといっても過言ではないでしょう。

第2話のあらすじはこちらの記事をご覧ください。

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第3話・主君を脅す

第3話で斉藤道三は土岐頼純の父・頼芸に息子の毒殺について指摘されます。

道三はとぼけて否定しますが、頼芸に「そなたに毒は盛られたくはない」と言われると、顔色一つ変えずに「操り人形に毒は盛りませぬ」と言い放ちます。

これは、暗に頼純の毒殺を認めると同時に、頼芸に「言うことを聞け、さもなくば同じように」という脅しをかけるという道三の狡猾さと政治力がうかがえるシーンになっています。

本木雅弘さんはアイドル出身ということもあり、とても端正なお顔をされていますが、その美しさがこのセリフの恐ろしさをより一層引き立てています。

第3話のあらすじはこちらからどうぞ!

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斎藤道三ってどんな人?

斎藤道三は油商人から戦国大名までのし上がった実力者で、下の者が上の者を打ち負かす下剋上を体現した人です。

『麒麟がくる』の中では土岐頼純を毒殺していましたが、それより前には自分を信頼する土岐頼芸を美濃の守護にするために頼芸の兄である政頼を美濃から追い出します。

さらにこの後、帰蝶を信長に嫁入りさせたあとは頼芸を追放し、美濃の国盗りを完成させてしまうのです。

『麒麟がくる』は明智光秀を描いた物語ですが、本木雅弘さんの演技が話題になった今、道三がどのような策略をめぐらせ、美濃の国盗りを達成するのかもみどころの一つではないでしょうか。

また、斎藤道三はこのあと息子の義龍によって討ち取られてしまいます。『麒麟がくる』では伊藤英明さんが演じられていますね。

その時も、本木雅弘さんがどんな演技をみせてくれるのかも注目です!

道三と義龍の関係についてはこちらの記事をご覧ください。

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本木雅弘のプロフィール

本名:内田雅弘(旧姓:本木)

誕生日:1965年12月21日

出身:埼玉県桶川市

血液型:A型

愛称:モックン

いまや俳優として大活躍の本木雅弘さんですが、芸能人としての経歴はアイドルとしてスタートしています。

1982年にジャニーズ事務所から「シブがき隊」として華々しくデビューします。

NHK紅白歌合戦にも5回出場する人気グループでしたが1988年には解散し、本木雅弘さんは俳優としての道を歩むことになります。

1995年には内田也哉子さんと結婚し、婿養子となったため現在の本名は内田雅弘となっています。

アカデミー賞受賞作品に出演

本木雅弘さんは映画やドラマなど数多く出演されていますが、なかでも代表作といえるのはこの『おくりびと』ではないでしょうか。

この作品の中で本木雅弘さんは納棺師を演じます。

納棺師とは、故人の遺体を清め、身支度をととのえ、棺に納める職業です。

この作品は2009年にアカデミー賞外国語作品賞を受賞しています。

2020年は韓国映画がアカデミー賞作品賞を受賞したことで話題になりましたが、それと同じくらいすごいことなのです。

役作りのために本木雅弘さんは本物の納棺師から訓練をうけ、その美しい所作を身につけたそうです。

映画化も本木雅弘さんの強い希望があってのことで、その思い入れが素晴らしい演技につながっています。

いまや押しも押されぬ名俳優として大活躍中の本木雅弘さんです。

『麒麟がくる』で今後斎藤道三がどう活躍するのかとても楽しみですね!

まとめ

今回は、大河ドラマ『麒麟がくる』で斎藤道三を演じる本木雅弘さんについて

  • 斎藤道三・本木雅弘の怪演とは?
  • 斎藤道三ってどんな人?
  • 本木雅弘のプロフィール

この3点を詳しく調べてみました!

斎藤道三の今後の活躍と、本木雅弘さんの演技から目が離せません!

 

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